生徒さんや保護者様からよく聞かれる質問とそれに対する答えです。
最近の親御さんは忙しい方が多いので、メールや電話のやり取りの回数や時間が最小限で済むように考慮して掲載しました。
実際にレッスンが始まってから、教室に対する違和感を感じることがないよう、この欄で方針や規約を丁寧に説明しています。
教室にご興味がある方、体験レッスンを受けてみたいと考えている方は、最後まで読んで参考にして下さい。
当教室では、レッスンの質と教室生全員の公平性を保つことを大切にしているため、振替レッスンは行っておりません。
レッスン時間が40分・年間42回と、一般教室よりも、レッスン総時間を多く確保していることも理由の一つです。
固定曜日・時間で通っていただくことで、安定した学習リズムを作れます。
なお、学級閉鎖などで外出が難しい場合には、ZoomやLINEを使用したオンラインレッスンの対応も可能です。
習い始めの数ヶ月間は、キーボードでも大丈夫です。音楽の導入として使うことが出来ます。
ただ、大きな違いは鍵盤の重さです。見た目がそっくりでも、キーボードは軽すぎるため、ピアノとはタッチが全く違います。
そのため、家のキーボードでは弾けていても、レッスン室のピアノだと音が弱くなったりミスが多くなってしまいがちです。
だから、ピアノ ( または電子ピアノ ) を早めに購入するほうが、指先の感覚も発達して上達のスピードが確実に速くなります。
キーボードは、あくまで『入門レベルの方が使用する一時的な代替品である』とお考え下さい。
上達のためには、ご自宅での練習や学習が必要です。
ピアノや英語は、レッスンの時間だけで身につくものではなく、日々の積み重ねによって少しずつ力が伸びていきます。
目安としては、1日5〜10分程度からでも構いませんので、無理のない範囲で継続することをおすすめしています。
習慣がついてくると、レッスンで出来ることが増えて、お子さんも「出来た!」という実感を持てて自信も付きます。
「何年くらいで上達しますか?」とよく聞かれますが、練習量や頻度によって上達スピードには大きな差が生まれるものです。
そのため、ご家庭での練習が難しいお子さんの場合には、進度はゆっくりになってしまいますので、その点はご理解ください。
基本は40分レッスンを推奨していますが、ご事情がある場合は対応していますのでお伝え下さい。
その場合でも、時間を確保してあるため月謝は同じ金額になります。もちろん、慣れてきたら40分に変更することも出来ます。
また、疲れている時などには、時間を短くすることも出来ますので、始まる時に伝えて下さい。
駐車場は十分なスペースがありますが、前後の方の出入りがしやすいように入口ではなく奥まで入って停めて下さい。
教室前の道路は広くて交通量が少ないですが、カーブがあるために、バックで駐車場に停めて頂いた方が、出る時に安全です。
車が停めやすそう、という理由で保護者様に選んで頂いたこともあります。
待合室は設けておりません。感染症対策のため、早めに来た場合には駐車場の車の中でお待ち頂き、指定時間にお入り下さい。
最初は付き添って頂いた方が良いですが、しっかりしたお子さんの場合には、慣れてきたら大丈夫です。
不安に感じる場合は車で待機して頂き、何かあった時はお声掛けします。
個人差はありますが、小学一年生くらいから1人でレッスン可能です。
静かに待っていられるのなら、兄弟を連れてきても大丈夫です。
ただ、動き回ったり奇声を上げたりといったレッスンに支障をきたす行動をする場合には、駐車場の車の中でお待ち下さい。
また、自然環境が良い場所なので、待ち時間に教室の周りでお散歩も出来ます。
生徒さんの兄弟は、塗り絵やお絵かき帳を持参してテーブルで書いて待っています。音を出さないなら許容範囲です。
当教室では、ご家族の方なら誰でもレッスンの様子を自由に見て頂けます。
仕事が早く終わったお父様も、お子さんのレッスンを見たりしています。親子間での会話が増えれば、と思っています。
ただ、レッスンの様子や教室を勝手にスマホで写真撮影することや動画録画などの行為は、ご遠慮下さい。
現在は、教室のレッスン見学は受け付けておりません。それには理由があります。
以前、初対面の人達から至近距離で見られることで、教室生が緊張感から演奏が大きく崩れてしまったことがあったからです。
月謝を頂いているのに、見学によって集中出来ずに普段よりパフォーマンスが下がってしまい、申し訳ないと感じました。
教室の雰囲気は、体験レッスンでしっかりご確認いただけます。ぜひ、一度体験レッスンにお越しください。
当教室は、引き落としではなく現金で月謝袋を使用しています。月初めのレッスン日に納入をお願いします。
もし、毎月の支払いの度に現金を用意するのが面倒な方は、数ヶ月分をまとめて先払いすることも受け付けています。
お釣りが無い場合もありますので、なるべくぴったりの金額を用意して頂けると助かります。
当教室では、学習塾のような兄弟割引はありません。
ただ、兄弟で習っている場合は2つのレッスン枠になりますので、その中での移動は可能とします。
例えば、片方が体調が悪い時など、他方がその時間に入れます。時間が無駄になりません。
教室生の目標達成に向けて、より多くの時間の指導が必要だと判断した場合には、追加レッスンを行います。
それは、保育士の実技試験、発表会や合唱コンクールの伴奏などで、進度が遅過ぎて本番に間に合わないような場合のみです。
長年指導していますが、覚えるスピードや練習量、指の運動神経は人それぞれで、時に計画通りに進まないことも起こります。
その場合は、理由をお伝えして補講レッスンに来て頂いています。やはり、目標を達成することが最優先だと考えています。
なお、追加レッスンは有料です。一回につき2,000円を頂いています。
本人や保護者などが手術、出産、介護などで1ヶ月以上お休みする場合には、前月の中旬 ( 15日 ) までに、申し出て下さい。
休会の期間は、レッスン枠の確保代として1ヶ月あたり2,000円を頂いています。前月の最終日に休会料金を前払いして下さい。
退会する場合には、遅くても1ヶ月前 ( 辞める月の前月末 ) までに伝えて下さい。
辞めることを知らないと、次のレベルの楽譜などを購入してしまい、無駄になってしまうことがあるからです。
また、その時間帯に入りたい生徒さんが待っている場合には、速やかにお知らせ出来るためです。
習い事においては、進学、引っ越し、家庭環境、心境の変化など、続けるのが難しくなる時期があるのは承知しています。
他に空き時間がある場合には、月初めから変更可能です。ホームページの教室カレンダーから空き情報を確認してみて下さい。
無い場合でも、キャンセル待ちということで受け付けします。希望の時間や曜日が空き次第、速やかにお知らせいたします。
退会時期などは予測出来ないため、タイミング次第ですぐ入れる場合としばらく待つ場合があります。
ちなみに、3月や4月は進学や引っ越しなどの理由で退会者が他の時期よりも出やすい傾向があります。
あります。入会した方には、教室規約が書かれた用紙を必ずお渡ししています。
口頭による説明だけでは、時に勘違いも生じます。誤解やトラブルを未然に防ぐために書面での規約を設けています。
このQ&Aに記したものと同じ内容を、短くまとめて表記しています。追加項目も若干ありますので、よくお読み下さい。
レッスンを受ける上でのマナーなどの注意事項も明記していますが、一般常識的なことがほとんどです。
当教室では、音楽を総合的に学ぶために40分レッスンを行っています。
30分レッスンでは、耳を育てる訓練や表現力まで十分に取り組むことが難しいためです。
音感やリズム感、表現力は、一度身につくと一生の財産になります。
そのため、しっかり定着させるための時間を確保しています。
『上達スピード』と『話す時間』を最大化するためです。
私自身、3つの英会話教室に通った経験があります。
すべてグループレッスンでしたが、実際に長く通い続けた私が感じた「3つの本音」が今の教室の原点です。
①順番で他の人が話すのを待っている時間が長く、自分が話す時間が実際には短い。
② クラス内の「レベル差」があるため、学習効率が低く、個別の能力を伸ばせる設計になっていない。
③ 個別レッスンを受ける場合、「グループレッスンの月謝の4〜6倍」と価格が高すぎる。
「質の高い学びを無理なく続けてほしい」その想いから、『ご家庭に優しい価格』での個別レッスンを実現しました。
※体験レッスンは、右上のメニューよりお申し込みいただけます。
【将来に役立つ英語】をコンセプトにしています。
一般的な英会話教室は、グループで楽しい雰囲気で学べる反面、「話す・書く力」が伸びにくい傾向にあります。
当教室では、4技能をバランスよく学び、将来の選択肢を広げるための「3つの特徴」があります。
① 英検や学校英語にも繋がる「4技能」の習得
② 成績やリスニング、発音など「多角的な評価」
③ 市販教材を活用し「年間の教材費」を抑制
「なんとなく楽しい」だけでなく、
【一歩ずつ実力を積み上げたい】という方に最適です。
実際に通っている生徒さんは、英検への挑戦はもちろん、学校の授業でも自信を持って発言できるようになっています。
※ブログ記事『英語習得に高額教材は必要?英会話教室の現状』
https://www.mintpiano.net/blog/107685/
日本語の基盤が整ってくる、年長〜小2頃が適しています。
英語の4技能をバランス良く身に付けるためには、土台となる「国語力」が欠かせません。
英語教育学者の鳥飼久美子さんが提唱しているように、当教室では母国語である日本語をしっかり作ることを重んじています。
そのため、入会時期としては、以下の「3つの目安」を設けております。
① ひらがなの絵本をスラスラ読み、内容を理解できること。
② 日常的に「読書の習慣」が身に付いていること。
③ 遊びではなく「学習」として椅子に座っていられること。
当教室は、当教室は、【英検】など将来の結果を見据えた「学習型」の教室です。
「なんとなく英語に触れさせたい」とお考えの方よりも、【着実に実力を積み上げたい】という方に向いています。
まずは、お子様が「ひらがなの本」を無理なく楽しめる時期を、英語のスタートラインとしてお考えください。
当教室では「先にピアノ」を始めることをおすすめしています。
【理由①認識力がアップする】
楽譜で音符やリズムを読んでいく力は、アルファベットや単語を認識する力の助けにもなり、覚える時間も速くなります。
【理由②「英語の耳」が育つ】
英語特有の強弱のあるアクセントや、日本語にない様々な種類の子音を聞き分けるためには、感度の良い耳が不可欠です。
ピアノで音感・リズム感を身につけたあとに英語を学ぶことで、英語の発音を難なくスムーズに真似できるようになります。
実際に、当教室で両方のコースを受講している生徒さんは、全員ピアノからスタートしています。
「耳の良さ」を活かして、驚くほど綺麗な発音で英語を話すことが出来ます。
【関連ブログ】
ピアノと英語の音感の関連性は?
https://www.mintpiano.net/blog/45249/
「続けられるか不安」という声はとても多いです。
私も色々習い事をしましたが、実際に体験してみないと、自分に合うかどうか分からないものです。
特に、人見知りで緊張しやすいお子さんの場合には、慣れるまでに少し時間がかかります。
まずは、3ヶ月を目安に続けてみてください。
それでも「合わない」と感じた場合は、遠慮せずに退会を申し出て下さい。
これは、大人の方に多い質問です。
楽譜を読むのは、実はそんなに難しくありません。ピアノの楽譜で頻繁に使われる音符 ( 音の高さ ) は、たった46個です。
リズムのパターンも同様です。音符や休符の長さの種類を覚えれば、配置が変わっているだけ、と気付くはずです。
趣味で音楽をする場合でも、楽譜が読めた方が練習時間を短縮出来て曲の完成度も上がるため、実は効率的です。
丁寧に分かりやすく説明しますので、安心して下さい♪
「私が音楽が苦手で楽譜も読めずピアノも弾けないので、練習を見てあげられない。」と不安に思ってしまう保護者もいます。
ちなみに、私の両親は2人とも音楽が苦手で、楽譜も読めず楽器も全く弾けません。だから、大丈夫です!
「教えてくれる?」と聞けば、お子さんは習ったことを教えてくれます。
漫画の『ドラゴン桜』でも、「人に教えることは知識を定着させる。」と言っています。ぜひ、自ら生徒役になって下さい。
両親がお子さんのピアノを「スゴいね!」と心から素直に喜べることで、お子さんのやる気も一層上がります!
歌が苦手、または声が出しにくいと感じる方には、様々な理由があります。
体力的なこと、声帯の周りの筋肉が弱い、メンタル的な理由、音感、リズム感の問題など、人それぞれ違います。
個人レッスンは、声に関するパーソナルトレーナーです。
レッスンしながら本人の問題点が何かを見付けて、処方箋のように練習メニューを作り実践していきますのでご安心下さい。
発表会は任意参加です。無理に参加を勧めることはありません
発表会の日時が、学校行事、他の習い事のイベント、部活の試合、地域の行事などと重なってしまうこともあるからです。
発表会は、ホールでグランドピアノを弾く貴重な体験が出来ると同時に、演奏会での聴くマナーを学ぶことも出来ます。
目標に向けて頑張れる良い機会なので、予定が合う場合には、出来るだけ参加をおすすめしています。
ただ、ピアノを初めて一年未満の方や、一年以上習っていても進度が緩やかな生徒さんの場合には、発表会は対象外です。
ピアノに十分慣れて、しっかり音が鳴らせるようになってから、本番のステージにチャレンジ、と考えています。
せっかくホールのステージ上でグランドピアノを弾ける機会なので、普段着ではなく改まった服装の方が見映えもします。
気持ちを高めてくれるような素敵な服装を選んで発表会に参加して、ハレ(非日常)の雰囲気を楽しみましょう♪
コツコツと積み重ねることが出来る方 ( お子さん ) に向いています。
ピアノと英語という習い事には、『反復練習や日々の積み重ねが成長の土台になる』という共通点があります。
そのため、楽しさに加えて「出来るようになりたい」という向上心を持っているお子さんが大きく伸びていける教室です。
当教室では、そのようなお子さんを丁寧に指導して応援しています♪
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